スティーズ ファイア ウルフ。 スティーズ「ファイアウルフ」はオカッパリにベストなロッド!

現にネコリグも操作性がDEEZBANKが100点だったとすると、ファイアウルフは90点くらい。 ウェアウルフでは、ファットイカの良さを十分に活かしきれません。 スモラバからヘビキャロじゃん!! もちろん、気持ちよく使えるかどうかは別として、 投げられるってことだけでも、スゴイことです。

10

最初は使いにくさを感じても、マルチなジグロッドとして使い込むうちに不思議と体に馴染みます。

16

ダイワ全体に言えるのですが、メカのトラブルと構造耐久性に不安と虚しさを感じて手放してしまいました… 個人的には、ダイワの扱いやすさにシマノのカッチリカンが融合したリールが欲しいですw. 例えば、日本でも人気のあったG ルーミス MBR 783Cのような、スタンダードで使いやすいバーサタイルなバスロッドは少数派になっていました。 3gスプーンでカワムツ釣ったり20gのシンペンでシーバス釣ったりもしていますがそこそこ快適です。

さすがにスピニングでキャストする場合と比較すると、飛距離と精密性は負けてしまいますがベイト1本でこなせると思えば問題ありません。

16

シングルフックでは何とか使えるルアーキーパーの代わりに、 ティップカバーとリールシートの質感を妥協した感があります。 これだけのパワーがあるロッドであれば、50upが来ても主導権を譲らないでしょう。

価格:53130円(税込、送料別 このファイヤーウルフ、なんと1本でベイトフィネスから巻き物までこなせる究極のおかっぱりバーサタイルロッドに仕上がっているそうなんです。 この1本があれば特殊な状況でない限り、一日のベイトタックルの釣りは完遂できる。 ついに真の武器が完成した。

6

もちろん、 ファイアウルフとウェアウルフのどちらか一本 という条件を覆し、 ファットイカだけを気持ちよく扱いたいなら、 MとMHの融合であるファイアウルフではなく、 もっと硬いロッドの方が快適なのは確かです。

10

それぞれの専用ロッドで味わっていた感覚を、そのまま幅が広がったイメージで考えると、確かにあらゆるルアーで違和感となります。

10