テトラ エクイティ。 年初来上昇率トップの「テトラ」とは(投信観測所) :日本経済新聞

プラスリターンは3ファンドのみ、“コロナ・ショック”時の株式型アクティブファンド(モーニングスター)

以上4つの戦略を組み合わせて収益を狙うようですが、基本的には定められたルールに則って買建てと売建てをし、当日中に利確と損切りをする運用ですね。 ただ、老後の資産形成をめざすような、10年、20年という長期の投資を考えている場合は、少し冷静になった方が良い。 全市場(東証、福証、札証も含む)の出来高・売買代金に関しては、最低20分遅れで表示しています。 3月第1週(2-6日)、及び9日の株式組入比率の目標値は下落リスクを想定した-50%であった。 )日中トレンド戦略(買建て・売建て) 2. またはライセンス提供を行う情報提供者に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。 各項目の意味と更新頻度については「」をご覧ください。

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テトラ・エクイティ/三井住友銀行 〜コロナショックでリターンが良かった投資信託(ミューチャル・ファンド)〜

常々、もしこのブログ読者のみなさん個人投資家が、株式資産で投資や資産運用を自身でするならば、• 「『ロング(買い建て)』と『ショート(売り建て)』を併用することで、上昇と下落の両局面ともに収益を狙えるファンドとして企画開発した」(三井住友DSアセットマネジメント)そうだ。 合理的に考えられているようには見えるのですが、大勢が 知っている内容では、すでに対策が取られてしまっている ことも多く、どの程度この4つの運用戦略が効果を発揮する のか見物です。 日経新聞にも取り上げられました。 月間リターンがプラスになったのは「株式ベア型」といわれる株価下落が利益になるファンドか、三井住友DSアセットマネジメントの「テトラ・エクイティ」やBNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパンの「BNYメロン・米国株式ダイナミック戦略ファンド」といった株式先物を使った特殊な投資戦略ファンドか、三井住友DSアセットの「USブレイン5」というAIの投資判断を使ったバランス型。 新しい投資テクノロジーを取り入れることによって、より深みのある分散投資で資産を安定させようと取り組むことは、運用の幅を広げることを良いことといえる。

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プラスリターンは3ファンドのみ、“コロナ・ショック”時の株式型アクティブファンド(モーニングスター)

今後も投資家の皆さまのお役に立てる多くの動画を公開してまいりますのでご期待ください。 当資料に掲載されている数値・図表等は特に断りのない限り当資料作成日現在で入手可能なものに基づいております。 (グラフは「DIAM 新興市場日本株ファンド」の10年間積立投資効果). なお当資料のいかなる内容も将来の投資収益の獲得を示唆ないし保証するものではありません。 ここには「株式ベア型」などは入ってこない。 アクティブという事なのでファンドマネージャーの力量が問われるファンドです。 もちろん状況によっては「見送り」となるようで、2020年3月は「リスクシグナル」点灯によりポジション構築無しだったようです。 中でも日中トレンドは、前日のS&P500先物の終値に対して上下それぞれにトレンドラインを設定し、当日の日中に同先物の価格が上方トレンドラインを上回ったら同先物を買建て、下方トレンドラインを下回ったら同先物を売建てて、ポジションはその日の取引終了時刻で解消する。

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プラスリターンは3ファンドのみ、“コロナ・ショック”時の株式型アクティブファンド

それを超えてきたら「秒単位で」買い建て、または売り建てのポジションをとります。 投資信託第三者評価機関であるモーニングスター代表の朝倉智也が独自の視点で語る、見応え十分な投信動画です。 ただ、その中にあって、数は少ないがプラスのリターンを獲得したファンドもある。 インバース型ファンド を活用しないと、マーケットでは勝負にならないと散々言い続けている訳ですが、日々トレードスクリーンに張り付き、秒単位や1時間や1日単位などで取引をする個人デイトレーダーや日計りをするような 「投機家(スペキュレーター)」ではない方々(=つまり、中長期の投資家(インベスター))にとっては、これらの方法は、なかなか手が出しにくいと思います。 同ファンドは、S&P500先物を機動的に活用。 【著作権等について】 著作権等の知的所有権その他一切の権利は当社ならびにMorningstar,inc. 過去10年間の基準価額の推移(一括投資の場合の推移)をみると、今年2月~3月の下落も大騒ぎするほどの下げではないようにみえてくる。

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7931119B 銘柄

【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 去る3月のマーケット状況などについては、これら過去の動画に譲るとして・・・、 今回取り上げるのは、 三井住友銀行で販売されている 「テトラ・エクイティ」という投資信託(ミューチャル・ファンド)です。 では早速、基準価額と純資産総額の推移から。 実質的な株式組入比率は純資産総額の-50%~+150%とし、市場の上昇期待が高いと判断した場合には先物買いにより比率を高め、下落リスクが高いと判断した場合には先物売りにより比率を低下させる。 うち、「テトラ・エクイティ」と「米国株式シグナルチェンジ戦略ファンド(為替ヘッジあり)」は19年11月設定と、設定から間もないファンドが2本入った。

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「テトラ・エクイティ」三井住友DSアセットマネジメント 朝倉智也のファンドの視点Vol.11

投資は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。 当社は、この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。 数あるファンドの中から毎回1本を選び、今何が注目されているのか、ファンドの特徴やチェックすべきポイントを短時間でわかりやすく語ります。 ご利用はお客様の判断と責任のもとに行って下さい。 純資産総額というのは、あなたを含めた投資家から集めた 資金の総額だと思ってください。 まだ運用報告書が出ていないので、実質コストはわかりません が、少なくとも購入時手数料で2. 先物取引は下図のように買いからだけでなく、売りからも 入れるので、うまく相場を予測できれば、上昇局面だけで なく、下落局面でもしっかりと利益を狙っていけます。

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