メンタル コーチング。 「メンタルトレーニング」ではなく「メンタルコーチング」を選んだ理由 |スポーツメンタルコーチ・鈴木颯人

そして自分がどう捉えるかで、いかに自分の気持ちが変わり、行動意欲が変わるかを実感しました。

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それによって私は人前に立った時でも平静を保てるように変わっていきました。 その後、6年間小学校のスクールカウンセラーとして、子どものメンタルケア、親子関係の問題、不登校支援をおこない、先生方や子供たちとの信頼関係を築いてきました。 変化したとは言え、人は古い「考え」(メンタルブロック )に戻ろうとする力が働く場合があります。

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また、メンタル面も扱うことから、失敗体験やカウンセリングなどのコミュニケーション能力があると心強いです。 スポーツメンタルコーチ資格講座の詳細は下記よりご覧下さい。

最近では潜在意識(無意識)をテーマにした様々な本が流行していますので、なんとなく聞いたことがある・知っているという方も多いかもしれません。 サイボウズではチームワークあふれる会社を創るためのメソッド開発を行うほか、企業広報やブランディングに携わっている。 つまり潜在意識(無意識)の力を味方につけるということは、あなたの望みを実現させるための大きなキーポイントだということです。

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メンタルトレーニングは、メンタルトレーナーが持つ知識や経験を活かし、ビジネスシーン、スポーツシーンにおいてどのような行動を取れば良いのか、どのように考えれば良いのかをアドバイスしてくれることが多いです。

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クライアントをゴールへ導くスキル• アスリートとして高いパフォーマンスを発揮するための土台となる メンタルとフィジカルを手に入れたい方は、 マルチサポートチームEnHanceMateまでお問い合わせください。 では、being(あり方や存在)、doing(行いや行動)、having(持ち物や所有)の違いと関連性について解説しています。 ここまでの話をお読みになって、「コーチングよりメンタリングのほうが優れているのではないか」あるいは、「コーチよりメンターより優れているのではないか」とお感じの方もいるかもしれませんが。

その選手は大きな大会になると大きなプレッシャーを感じ、普段勝てる相手にも苦戦して負けてしまうなどメンタル面でとても強く葛藤を抱えている選手でした。 そのきっかけは私が4歳の頃、親の転勤でシンガポールに引っ越し、現地のアメリカンスクールに通うことになった時のことでした。

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