ご足労いただきありがとう。 どんな場面で使うのが正解?「ご足労いただき」の意味と使い方【あらためて知りたい頻出ビジネス用語#18】

「お足元の悪い中」の意味とは?ビジネスやメールで使える敬語?使い方や英語表現を例文付きで紹介

「お越しいただき」と「お越しくださり」の違い 「お越しいただき」と似ている表現に「お越しくださり」があります。 こちらこそ先日はご足労いただき誠にありがとうございました。 1 自社の上司や先輩に対しての「ご足労」• つまり、「ご足労いただき」とは相手を敬う形で、「わざわざ来てくださって」という感謝を表す表現ということになります。 例えば、相手に「この度はご協力いただきありがとうございました」と感謝されたときに、「こちらこそ、お忙しい中お越しいただき、誠にありがとうございます」などと使うことができます。 時と場合に応じて言い換えて使いましょう。 「こちらこそ」は普通の言葉に言い換えると「こっちこそ」になります。 すると「ご足労いただきありがとうございました」の意味は… 「わざわざ足を運んでもらい、ありがとうございました」 のように解釈できます。

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「ご足労いただきありがとうございました」意味・敬語・目上への使い方

<例文> ・(来社前)「ご足労おかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 この場合は、「いただき」を使用している言葉ではありますが、 「わざわざ足を運んでもらうことになり大変申し訳ないのですが〜」というように、相手が来る前に使用することもありますので覚えておきましょう。 例えば、来てもらったことへの感謝を伝える際、「お越し」を使うと「お越しいただきありがとうございます」となります。 「足元の悪い中」の類語には、 「あいにくの天気」「あいにくの空模様」「天気が悪い」「雨空」「雨天」などの言葉があります。 例えば「むしろ」は、「この時計は女性をターゲットに作られたが、実際は、むしろ男性に人気があるようだ」といったように使います。 【例文】• そのような際に「ご足労おかけしますが、この日以降に再度ご来店いただけますか」という使い方ができるでしょう。

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「暑い中」の挨拶|#話術.com

主な言い回し ・こちらこそ申し訳ありませんでした ・こちらこそ申し訳ございませんでした ・こちらこそ失礼いたしました ・こちらこそすみませんでした ・こちらこそごめんなさい ・こちらこそ面目次第もございません ・こちらこそ失礼をお許しください 例文 ・(相手)「新しい資料をお持ちしました、確認不足で不備に気付かずに大変申し訳ございません」 (自分)「こちらこそ、すぐに気付かずに申し訳ございません」 ・(相手)「この度は私の不注意によってご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした」 (自分)「いえいえ、とんでもございません。 というように申し訳ない気持ちと感謝の気持ちの両方の意味を持っている敬語です。 本日は、遠方からわざわざご足労いただきまして、ありがとうございます。 どうぞ、お体を大切に。 謙譲語としての「お・ご」の使い方はたとえば、 「会議日程の ご連絡」 「忘年会開催の お知らせ」 「販売状況の ご報告」 「転勤の ご足労」 「貴社ご訪問の お願い」 こんな感じのフレーズがあります。 例えば、相手の荷物が自分にあたってしまい、相手から「ごめんなさい」と言われたときに自分が悪いことをしていなくても「こちらこそ、ごめんなさい」と言ってしまうことがありますよね。

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「お足元の悪い中」の意味とは?ビジネスやメールで使える敬語?使い方や英語表現を例文付きで紹介

従って、「ご足労おかけし恐縮ですが、何卒よろしくお願いもうしあげます」はかなり丁寧な労いの言葉であり、さらに丁寧によろしくお願いしますという気持ちを伝えられる言い回しであることがわかります。 その延長線上として、「こちらの要望に応じて、わざわざこの場にまで足を運ぶようにお願いしてしまいますが」という意味を持つのが「ご足労おかけしますが」という表現です。 そのため、実際に会って使用するよりはむしろビジネスメールを送る際や、電話などのやり取りのときに用いられることが多い表現です。 「足を労する」と書くため、歩いてきたり、遠くから来たりと移動を伴うのが基本です。 相手に足を運んでもらうことが決定しているような場面で「わざわざ足を運んでいただきもうしわけありませんが〜」という意味で「ご足労おかけしますが〜」と使用されます。

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「お足元の悪い中」の意味とは?ビジネスやメールで使える敬語?使い方や英語表現を例文付きで紹介

いかがでしたでしょうか。 たとえば結び・締めに使う「お願い」するときのシーンを考えましょう すると… 「ご容赦 くださいますようお願い致します」 「ご容赦 いただきますようお願い致します」 「ご足労 くださいますようお願い致します」 「ご足労 いただきますようお願い致します」 「ご足労 くださいますようお願い致します」 「ご足労 いただきますようお願い致します」 こんな敬語フレーズをよく使います。 足労 = わざわざ出向くこと、足を運ぶこと• ご足労いただきますようお願い申しあげます• 例文 「本日は、我が社にご足労いただき誠にありがとうございます」 「先般はお忙しい中、ご足労いただきましてありがとうございました」 「ご足労いただきありがとうございます。 「ご足労おかけしますが」というのは、未来に生じるご足労に敬意や感謝を示したものです。 「足労(そくろう)」は、「 足を疲れさせること・足を運ばせること 」という意味がある言葉で 「足を運んでもらう時」つまり、「来てもらう」というような場面で使用します。 よって、「ご足労おかけしますが〜」は、「足を運んでもらう前」に使用する言葉であり「ご足労いただき」は「足を運んでもらった後」に使用する言葉であることを頭に入れておきましょう。 「ご足労いただき」の「足労」とは、「足を使って移動する労力」のことで、簡単にいえば、移動したことで疲れることをいいます。

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「ご足労いただき」の意味と使い方・例文・目上の人への使い方・敬語

「ご足労いただきありがとうございました」とは、わざわざ出向いてくれたことへの感謝を意味する敬語表現です。 たとえば「了承」「連絡」「確認」「容赦」「査収」「取り計らい」など。 直近の原材料市況などにつき大変勉強になりました。 お客様に「来てもらう」のは自分ですので、自分がへりくだった表現である謙譲語を使います。 この項目は少しマニアックな敬語の解説になります。 じつは尊敬語と謙譲語にはどちらも「お・ご」の使い方があります。 「ご足労」を使うシーンというのは非常に多いもので、自分がそのように言ってもらえるシーンも少なくありません。

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