魔法使いの娘。 魔法使いの娘(1)

魔法使いの娘

全然感想までたどり着けなかったので。 恐ろしくも、ゆるゆるな雰囲気が続くのか…と思いきや、物語は終盤で大きく加速します。 操名の魂を抜いて、兵吾が無畏を救うのに一役買った。 兵吾が一人の女性として初音を愛している、そしてまた初音も……と、法子さんがスパッと言ってくれたのは嬉しかったですね。 いつも無山の仕事についているほか、運転手なども務める。 シリーズ開始時(2002年)は16歳の女子高生だったが、高校を卒業してからは一時は家事に専念するようになり、後に父の跡を継いだというわけでなく独自のものであるが陰陽師となり、様々な依頼を請け負う身となる。 特に霊感がある訳ではないが、何かと霊関係のトラブルに巻き込まれやすい。

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魔法使いの娘(1)

短編おまけまんがは今回のコミックス最終巻に全て収録されたので良かったです。 陰陽師を継ぐ気はさらさらない初音だが、しかし鬼を見分けないことには自分の命が危うい。 しかし無畏からは「 人としての能力は0に等しいが魔人としては最強」と称され、顧客からは「 博士(はかじょ、陰陽師のこと)のなかでは一番人間から遠い」とも言われている。 杞憂でした(笑)。 なぜ高評価なのかわからない。 以下、物語の全体に触れますが、そのためには第1話の結末について、ネタバレしてしまう可能性あり。 今漁ってみて気付いたけど、ウイングスコミックスには装幀のクレジットがないので編集部でされてる? TONOさんの「ラビット」はお友達がされてるからクレジットがありますね…。

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【ネタバレありの感想】那州 雪絵『魔法使いの娘ニ非ズ』

幼い頃から陰陽師の仕事をしていたせいか、常識では考えられないほどの世間知らずで短絡的な考えの持ち主。 初音はテンテンの言葉を聞くことができないが、無山は聞くことができる。 Wingsを開封 と、ようやく最終巻を読めたところで、2016年末に買ったWingsを開封してみます。 その途中でジュニアに会い道場まで案内してもらった。 霊感が強いらしく、偶然見かけた小八汰に一目惚れし、初音に近づいたり小八汰の姿を携帯カメラに納めようとしたりする(その携帯に小八汰が封じ込められた為、初音が弁償として新しく買い直した携帯と交換することになった)。 「ところでお前さんに、この本が読めるかね?」 若者は製本屋さんで働いていたので、読めない字はありません。

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魔法使い (まほうつかい)とは【ピクシブ百科事典】

病院で眠ったままのパパの身体。 妻は、その神主の実娘である。 彼に『弟子』兼『花嫁』として招き入れられたチセは戸惑いつつも、停まっていた時を動かし始めてゆく……。 自分で描きたい気持ちはあるが時間がないため。 「魔法使いの娘」シリーズのより詳しい内容については、下記記事をご覧ください。 ……鯉のままでどうやってなりたい自分になるんだろ? もう修行はしないの? 生きてるのか死んでるのかわからない状態でずっとこのままなの? よろずオカルト相談で生計を立てている初音ちゃんに何かあったらどうなるの? まったく何もすっきりしないままラストを迎えてしまいました。

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魔法使いの娘

物語を読み進めるうちに、この作品の世界のファンの一人になってしまいました。 また、自分の身を守る為や両親の死の謎を求める為、積極的にも陰陽術を覚えていった。 恐ろしい一面も持つけど、人としてはマヌケな無山と、それに神経を尖らせている初音、そして初音に弱みを握られている兵吾の、コミカルなやり取り。 『 魔法使いの娘』まさしくヒロインを中心に事件が回る物語なのです。 「兵吾は、私がいちばん好きなタイプのキャラなので、もっとも描きやすかった」貴重なツッコミとしても活躍。 おもしろいから早くページをめくりたい、でも読みたくない、でもやっぱり…!そんな気持ちで漫画を読んだのは久しぶりです。 そして「魔法使い」と謳われるほど能力の高い陰陽師であり、 初音の養父である 鈴の木無山 (すずのき むざん)。

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『悪蘭学園』まにゅ~★

無畏と操名の行方を探していたところで偶然無畏の呪詛返しの現場に出くわす。 また魔法が強力な範囲攻撃となる一方、使い過ぎてが底を尽くと途端に戦力外に落ちるため、魔力の回復方法を気軽にアイテムには頼れない作品 特に・等の老舗ブランドは顕著 では、魔力の節約も重要なポイントになる。 『〜娘』は不定期掲載という形をとっている為、第1作目以外には基本的にタイトルの後に通し番号がついている。 いくら魔法使いでも、お城のお姫さまには手が出せないだろう 金の指輪になった若者は、ホッと安心しました。 アシスタントさんとの意思の疎通のために不可欠。

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魔法使い (まほうつかい)とは【ピクシブ百科事典】

『〜娘』は不定期掲載という形をとっている為、第1作目以外には基本的にタイトルの後に通し番号がついている。 <松本淳一さんコメント>最初にお話を頂き、作品から感じたのは北の大地でした。 制限されていた記憶を取り戻せば、養父こそが実父を殺害した張本人であることが判明します。 続編『 魔法使いの娘ニ非ズ』においては 初音の言動に苦手を感じるシーンはありませんでした。 くだ狐のテンテンがペットですが……。 「日本一の陰陽師」と呼ばれ、その実かなり危険な仕事(善悪を問わず依頼さえあれば、呪殺等も行っている)も請負っているが、初音には仕事のことはほとんど話さない。

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魔法使いの娘とは

無畏によって「初音の実父・無定を殺した」らしいことが示唆される。 ……でも流行ってる時には描きたくないというのが先生らしいw 担当さんから『元気な女の子を主人公に』とのリクエストに応えて初音が誕生。 見分けられなければ命が危ないと言う、理不尽極まりないテストを受けさせられる初音。 。 なお『ウィングス』4月号より、続編『 魔法使いの娘ニ非ズ』(まほうつかいのむすめにあらず)の毎号連載が開始され、2月号で完結した。 「いちばん身近なところにいちばんの敵がいるという構図は、私が昔から描きがち」ぶれないキャラなので描きやすかった。 これから読まれる方のために詳細は書きませんが、個人的な感想では心から「おもしろかった!」の一言。

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