新型 レヴォーグ sti。 地味にアイサイトXより凄い!? 新型レヴォーグ 超進化ボディが実現した走りと乗り心地

渋滞時カーブ追従を可能にする。

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それが現行型インプレッサに採用する、次世代プラットフォーム「スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)」だ。 完全リークした新型レヴォーグSTi Sportの内装をチェックしていこう それでは改めて、完全リークした新型レヴォーグSTi Sportのインテリアをチェックしていきましょう。 タブレットサイズのディスプレイに加え音声認識による操作に対応しており、直感的な操作が可能だ。

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6 STI Sportと同じだ。 電動ステアリングは精緻な操舵フィーリングに加え、路面からの情報のフィードバックも正確だ。 新型「レヴォーグ」のSTI Sportグレードに搭載されている「ドライブセレクトモード」画面 STI Sportグレードには、スバル初の「電制バンパー」によって乗り味を変えることができる「ドライブモードセレクト」が搭載されている。

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しかし、開発者によれば、フルインナーフレーム構造は、決して新しいアイデアではないという。

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そこでボディの結合をより強固なものとするべく、新たにフルインナーフレーム構造が取り入れられていたのだ。 価格差は35万円ぐらいになりそうだが、支払う価値は十分にある。 軽井沢に向かう関越道、上信越道では高精度3Dマップ、GPS、準天頂衛星受信によるアイサイトXによる車両の周囲360度をステレオカメラ、前後4つのレーダーによってセンシングし続けてくれる安心感に満ちたクルージング、追従走行の本領を確認。

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先代レヴォーグの価格は、1. 他のレヴォーグのグレードにはない、しかもスバル初採用となる「可変減衰力電子制御ダンパー」を採用しているのだ。