減 感 作 療法。 舌下免疫療法と減感作療法の違い 西宮市・芦屋市・尼崎市 梅華会グループ

皮下注射を数日おきに行う皮下免疫療法、舌下に薬液や錠剤を毎日置く舌下免疫療法、アレルギーのある食物を少量ずつ摂取していく経口免疫療法があります。 妊娠への影響はないが、妊娠中に新たには開始しない。 05ml を2~3回注射しています。

200JAU 0. 重い心臓疾患・高血圧のかた• およそ2週間かけて少しずつ錠剤に含まれるアレルゲンの濃度は増やしていきますが、 維持量に達しても舌下免疫療法では治療する頻度は変わらず毎日投与する必要があります。 その後は 毎日自宅で同様のやり方で錠剤を摂取し、月に1回だけ1か月分の錠剤を処方してもらうため通院する必要があります。

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上述の減感作療法の通り、アレルゲン免疫療法はアレルゲンを少量から漸増して体内に摂り入れることで症状の改善に用いる薬剤の減量が期待できる治療法です。 脱感作療法を行うことにより70%以上の症例で予防量は再導入可能となる。

3年以上続ける必要がある 皮下• 減感作療法の方法 医師の管理下の元、注射部位の皮膚反応径(赤い腫れの直径)が3cm以上になる場合は次回の増量は行なわず、同量の注射量で反応径が小さくなった場合に次回は増量します。 3.アナフィラキシーなどの全身性の重篤な副作用が皮下注射による減感作療法よりも少ない。

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舌下免疫療法の治療効果 2年以上の投与で 70%前後の患者さんに改善効果が見られます。 減感作療法は難しく、近所の病院ではできないと言われたが… 確かに標準治療に比べると手間も経験も必要になります。

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奏効機序としては、 1 IgGに属する遮断抗体が産生され、抗原とIgE抗体との反応を抑制する、 2 IgE抗体が減少する、 3 抗原とIgE抗体との反応による好塩基球・マスト細胞(肥満細胞)からのヒスタミン遊離がおこりにくくなる、などが考えられている。

ハウスダスト、ダニ、ネコ、スギ、カモガヤに 反応が見られる。

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舌下免疫療法ができない方• 花粉症・アレルギーの根治が期待できる• 初回投与2週間以降は1日1パック舌下投与を毎日行い、1ヶ月に1回の診察を受け、3〜5年続ける治療になります。 そのため注射後15分間は待合室で静かにしていてもらい、発作に対しすぐ対処できるようにします。 通常これらの病気の治療にあたっては薬物治療が行われます。

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