バッテリー 上がり ケーブル。 最悪は「引火爆発」! 夏に多いバッテリー上がり時の「ジャンピングスタート」にケーブルを繋ぐ順番があるワケ

ブースターケーブルをつないだ状態でバッテリーの上がった車のエンジンが始動できれば、ひとまず応急措置は完了です。 >新車で2年目点検直後、走行16,000km、初めてのバッテリー上がりです。 その後、2時間くらい経ってから、車に乗ってエンジンをかけようとしたら、セルが全く回らなくなってしまいました。

7

けっこう時間はかかったものの、なんとか無事に終わりまして、車を車庫から移動させました。 準備するもの バッテリーをつなぐときは以下のものを準備します。

20

車にあまり詳しくないという人は万が一の時に備えてロードサービスに加入しておくと安心できます。 場所や混み具合によって到着時間は変わります。 ブースターケーブルがあれば、不意のバッテリー上がりに対処できます。

1

最初の5はバッテリーの種類で、5は12V100Ah未満のバッテリー、6は12V100Ah以上のバッテリーであることを示しています。

20

目安としては1500円~4000円ぐらいです。 それ以来どのくらい走行したかは全然チェックしていなくて。

ボッシュはドイツ発祥のモビリティ機器メーカーですが、日本に根付いてから100年以上が経っている老舗であり、もちろんこのPSバッテリーも国産車用です。 さらに防爆フィルター内蔵で、スパークによる引火事故を防止してくれます。

15

また、自分でジャンプスタートができないときに利用できる機関をしっかりチェックしておくことで、いざというときに焦らず対処することができます。 つなげる順番を間違えたらどうなるの? ケーブルをつなげる順番を間違えると、ショートするおそれがあります。 その後、2時間程エンジンを停止。

これだけではバッテリーが弱っているや寿命が近いことはわかりません。 そして救援車の場合はエンジの金属部分、ジャンプスターターの場合はマイナス端子につなぎます。 最近のバッテリでは極めて微量ですが、このガスは極めて引火性が強く引火すると爆発的に燃え、バッテリーの破裂を引き起こすことも珍しくありません。

19