サイバー ナビ。 【ナビレビュー】高解像度地図&ネット使い放題のパイオニア 9V型 カーナビ「サイバーナビ AVIC

《太田祥三》. ルート探索として利用する情報としてリアルタイム交通情報に加え、過去から蓄積してきたプローブデータを活用して、より最適なルート探索を行なうのが魅力だ。 特に最近は、新たな高速道路がどんどん開通している。 最新地図データをダウンロードで購入するときの通常価格は1万6000円なのだが、これがなんと『MapFanプレミアム』の年額会員登録料の3600円だけで済んでしまうのだ。

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スマホやタブレット、さらには自宅のレコーダーなど、いつも楽しんでいる動画や音楽ストリーミングなどをそのまま車内で利用できるというのは、ドライバーに限らずクルマに乗る全員に恩恵があること。 自宅に複数の対応レコーダーがあれば切り替えて使うこともできる。 クルマに応じた細かな音場・音質に加えて、ドライブシーンに合わせた心地よい高音質をスマートに調整可能です。

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レコーダーに撮り貯めてあるドラマなどを、サイバーナビで再生することができる機能だ。

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当然ながら組み合わされるスピーカーのグレードアップも必須とはなるが、得られる効果は十分に価値あるものとなるはずだ。 何より、軒並み時間短縮が図れている点が素晴らしい。 フラグシップモデルとしてはもちろん、市販カーナビのハイエンドモデルとしても、多くのユーザーから高い支持を受け続けてきた。

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さらに、AmazonのFire TV StickをHDMI端子に差し込み、このWi-Fi機能を活用すればAmazonのPrime VideoやAmazon Musicの再生も可能となる。 それが本機では標準、またオプションとしても用意されている車載専用の通信端末「ネットワークスティック」の存在。 スピードに関しては試すことができなかったものの、ナビ本体でYouTubeを再生する分にはまったく問題のないレベル。

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これは2019年冬モデルの「AVIC-CQ910-DC」に代表されるネットワークスティック同梱モデル、もしくは「DC」が商品名に付かない非同梱モデルに別売のネットワークスティック「ND-DC3」を組み合わせた際に可能となり、サイバーナビをインターネットに接続することで、YouTubeなどネットのエンタテイメントコンテンツを見放題とするものだ。

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しかも前述したとおり、定額制・容量無制限で使えるのが魅力。 その点、正確で最適なルート案内を実施するには欠かせない要素をすべて備えているのがサイバーナビだ。 ノートPCでテレワークできる速度、そしてVPN接続も可能 現在、世の中は新型コロナウイルスの発生により、不要不急であれば自宅にいるよう自治体がメッセージを出しているところも多くなっているため、仕事はテレワーク推奨となり、PCで「Zoom」や「Google ハングアウト」「Microsoft Teams」を使っての会議が求められている。

5倍は請求するようです。

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サイズは2種類 さて、今回の目玉となる「docomo in Car Connect」。 カロッツェリアの楽ナビとは? まずは、「楽ナビ」から紹介します。

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