月 や あら ぬ 品詞 分解。 月やあらぬ・伊勢物語 現代語訳・品詞分解ひと目でわかる

それを本意にはあらで心ざしふかかりける人、 行きとぶらひけるをむ月の十日ばかりのほどに、 ほかにかくれにけり。 32 聞こゆる ヤ行下二段動詞「聞こゆ」の連体形。

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あり=ラ変動詞「あり」の連用形 ける=過去の助動詞「けり」の連体形、接続は連用形。 それぞれの歌の解説ページに移動することもできます。

7 なれ 断定の助動詞「なり」の已然形。

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都を出た時は十月十六日であったので、十六夜の月をお思い、お忘れでなかったのであろうか、本当に優しくしみじみとして、ただこの歌の返歌だけを、また差し上げる。 見=マ行上一段動詞「見る」の連用形。 意味は「先立たれていない思い出」。

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ける=過去の助動詞「けり」の連体形、接続は連用形 あり=ラ変動詞「あり」の連用形 けり=過去の助動詞「けり」の終止形、接続は連用形 昔、東の五条に、皇太后が住んでいらっしゃった屋敷の西側に、住んでいる人(=女)がいました。 またの年 =名詞 の =格助詞 正月(むつき) =名詞 に =格助詞 梅 =名詞 の =格助詞 花盛り =名詞 に =格助詞 去年(こぞ) =名詞 を =格助詞 恋ひ =ハ行上二段動詞「恋ふ」の連用形 て =接続助詞 行き =カ行四段動詞「行く」の連用形 て =接続助詞 立ち =タ行四段動詞「立つ」の連用形 て =接続助詞 見 =マ行上一段動詞「見る」の連用形。

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昼になりて、ぬるくゆるびてもていけば、 火桶の火も、白き灰がちになりて悪し。 つらい恋愛などの意で多く用いられた。 さらに。

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advanced Q. 「あり・居り・行く・来」の尊敬語。 係助詞「や」を受けて連体形となっている。 18 便 名詞。

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