五感 ケーキ。 五感 京都高島屋店 (GOKAN)

焼き菓子では、国内産の丹波黒(黒大豆)を使用した「ええもん」というマドレーヌが看板商品。 半分にカットされた金柑が乗っている少し珍しいチョコレートタルトです。

甘いだけではなくてどこか和風な感じのする控えめな甘みと香りで、なめらかな舌ざわりのムースです。 ブリュレは焦がしたという意味で、クリームブリュレとは、クリーム、卵黄、牛乳、砂糖、香料などで作ったカスタードソースを容器に流し込んで、オーブンなどで焼いて凝固させ、表面に砂糖をふりかけバーナーなどの直火で焦がした洋菓子です。 ヘーゼルナッツ、オレンジとチョコレートがとてもよく合います。

確かに、香りはピーチ、お味はパイン、でしたが、普通のパイナップルよりも柔らかく、繊維質も少ないように感じました。

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ご覧の通りデコポンの果肉が少ししか乗っていなのに、甘みが最後まで口の中に残るような濃厚さがありました。

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【貯古齢糖のバウムクーヘン】 南米コロンビア北東に位置する、自然豊かなサンタンデール産の柔らかな酸味とチョコレートフレーバーとの優れたバランスを持つカカオ70%のクーベルチュールをたっぷりと練り込み、しっとり、じっくり焼き上げました。

小さめにカットされた完熟苺に練乳クリームがかけられているのですが、練乳クリームは少し甘ったるい感じで、その甘さが口の中に残ります。 スイーツって奥が深いなぁ。 チョコレートの生クリームは想像通りしっとり濃厚で、上品な甘さ。

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大阪発の洋菓子店であることを大切にする想いから、店舗は関西のみ限定。 3段階で味が変わります。 チョコレートと苺…一目で絶対においしいケーキでだとわかりますよね。

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カカオティエ ゴカン さあ、中に入りましょう。 ふんわりしたココア風味のスポンジケーキの上に、チョコレートとモンブランが合体したクリームが絞ってあり、独特な形のチョコレートプレートと、粒チョコが乗っています。 【和三盆糖のバウムクーヘン】 徳島と香川県の一部で現在も栽培されている竹糖と呼ばれる砂糖黍を原材料に現在も機械等あまり使うことなく作られている希少価値のある砂糖を使いしっとり、じっくり焼き上げました。