夏 へ の 扉 映画。 山崎賢人、30年の時を超える! 伝説のタイムトラベル小説「夏への扉」実写映画化 : 映画ニュース

メガホンをとるのは、『フォルトゥナの瞳』 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の三木孝浩。

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ダンとも仲がよかった。 最後は「扉を探す」と決意に満ちた表情を見せる宗一郎のせりふで締めくくられている。 1956年にアメリカで発表された、ロバート・A・ハインラインの名作タイムトラベル小説「夏への扉」が、俳優の山崎賢人さん主演で実写映画化されることが6月29日、明らかになった。

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誤解されがちだが、原作の『夏への扉』もその舞台は夏ではないので、公開時期としてはぴったりだろう。

「30年の時を超え未来を変えろ」特報映像 1956年に、アメリカの作家であるロバート・A・ハインラインよって発表されたSF小説『夏への扉』。 ロボット開発をする科学者の高倉宗一郎は、尊敬する偉大な科学者であった亡き父の親友松下の遺志を継いだプラズマ蓄電池の完成を目前に控えていた。 しかし、本作は特に難しい設定も難解な言い回しもなく、登場人物も限られているので、非常に読みやすいです。

「1979年の初読以来、映画化はずっとずっと個人的な夢」だったと語る企画・プロデュースのにより、「時間旅行もの」のジャンルを確立させ後世の作品に大きな影響を与えた古典中の古典の映画化という高いハードルを越えるには強力な監督脚本コンビが不可欠として、以前に『』で組んだ三木との2人を起用。

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三木孝浩監督 三木孝浩監督 古典中の古典である名作SF小説『夏への扉』を今の日本で映画化??? 最初、小川プロデューサーからこの企画の話をいただいた時、そのチャレンジのあまりの無謀さに不安を感じる一方、それ以上にワクワクしてしまっている自分がいました。

原作者は「機動戦士ガンダム」の設定に影響を与えハリウッドでも映画化された「宇宙の戦士」(映画タイトル『スターシップ・トゥルーパーズ』)で有名なSFの巨匠作家ロバート・A・ハインライン。 2018年3月14日 - 25日、東京・• 佐藤の妻・みどり役を高梨。

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5日には先行上映もあり、上映後は監督の池田エライザさんが舞台あいさつに立つ。