ご足労いただきましてありがとうございました。 「ご足労いただきまして」が間違い?

「ご足労いただきまして」が間違い?

「ご足労いただきありがとうございました」の正しい意味 まずは「ご足労いただき」の意味や語源について確認しておきましょう。 「ご足労いただき」の「〜いただき」は、何かをしてもらった後に使用することが基本であるということを先程も説明しましたが、何かをしてもらった後には、してもらったことに対するお礼の気持ちを述べるのが自然な流れだと思います。 さらに「〜してもらう」の謙譲語「〜いただく」で 「ご足労いただく」• よって、「ご足労おかけしますが〜」は、「足を運んでもらう前」に使用する言葉であり「ご足労いただき」は「足を運んでもらった後」に使用する言葉であることを頭に入れておきましょう。 以上が文化庁「敬語の指針」の見解ですが、厳密には「いただく」と「くださる」は、使い分けが必要であるという説もあります。 (URL略) ==============引用開始 【解説1】「御利用いただく」は謙譲語I,「御利用くださる」は尊敬語である。 「いただく」とセットで使う時と「おかけする」とセットで使う時、ニュアンスの違いがありますのでこちらも使い分けましょう。

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「ご足労おかけしますが」の意味と使い方【例文あり】

すると「ご足労いただきありがとうございました」の意味は… 「わざわざ足を運んでもらい、ありがとうございました」 のように解釈できます。 この週末にちょっと読んでみようと思っています。 昨日は、貴重なご助言をいただきまして、ありがとうございました。 どうぞ気をつけてお帰りくださいませ」 「先日はお足元が悪い中ご足労いただきましてありがとうございました」 「ご足労いただき恐縮ですが、〜」と来る前に使うこともある 「おご足労いただき恐縮ですが、〜」は、来る前に使うこともある言い回しです。 「謙譲語Bの「存じる」のほうは、聞き手のいるときに限り、文末で丁寧語「ます」を伴って使うのが普通です。

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「ご足労」とは?意味と使い方!類義語や読み方、目上の人に使えるのかまで!

面談が目的で行ったのなら「(こちらこそお世話にあいなりありがとう御座いました。 chiebukuro. : それは当然でしょう。 ================引用終了 知恵袋では、常連回答者がalcとそっくりの例文を再三書いている。 3分類がいのか5分類がよいのかは微妙な面があってオカミが5分類を認めていないせいか、教科書も辞書もほとんどが3分類のままのようです。 下記では何もかもすっとばして、「嬉しいです」を〈丁寧な敬語表現ですので、目上の人に対して使っても失礼にはなりません〉としています。 」はたしかにヘンだが、下記の形ならおかしくないだろう。 最近はネットでこれが正しいかどうか議論になっていますが、どうも昭和の後半から現在に至るまでこういう文章はけっこうあるようです。

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「ご足労」の意味とは?気をつけたい上の人へ使い方と例文

==============引用終了 使い分けが書いてありますが、当方にはよくわかりません。 「次手を以て平田先生の高免を得れば幸甚である。 「ご~くださる」と「ご~いただく」は、どちらも尊敬語の形としては正しいです。 「ご足労おかけしますが」というのは、未来に生じるご足労に敬意や感謝を示したものです。 主語が「私」か「お客様」という違いがあります。 ただ,このような「いただく」の用法に対しては,その受け止め方に個人差があり,不適切な用法だと感じている人たちもいる。 「ご足労」は相手に強要できない言葉 就活生にありがちな間違いとして、「ご足労をお願いします」という表現を見ることがあります。

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「ご足労」とは?意味と使い方!類義語や読み方、目上の人に使えるのかまで!

「 期待する」というニュアンスが含まれていて、 相手に何かを強くお願いする場合に用いる表現となり、依頼の強調表現になります。 【「教えてくださり」? 「教えていただき」?】 (URL略) ================引用開始 現状としては、どちらかといえば「教えていただき~」のほうがよく使われており、「教えてくださり~」という言い方は自分ではしないという意見が、やや多くなっています。 お客様が自分の会社に来たときなどに「お越しいただきありがとうございます。 。 つまり、来てもらった日に雨が降っていたというような 悪天候な日に足を運んでいただいた場合に「お足元に悪い中、ご足労いただきありがとうございます」というような良い回しを使用します。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 協力・対応へのお礼 上司・先輩・同僚・先生・お客様などにお世話になった時のお礼の言葉。

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門真市健康教育講座ご参加いただき、ありがとうございました!|門真の歯科・歯医者「すが歯科クリニック」

細かいといえば細かいことかもしれませんが、「ご足労」は、ヤハリ動作の主体(足を運んでくれるヒト)が、自分の意思で足を疲れさせる訳けですので、「〜してくださる」とするべきでしょうね。 19に書いたことを再掲します。 本日はお忙しい中、弊社へご足労いただきありがとうございました。 ご来店いただきは立派な謙譲語ですよ。 「ご足労」はタイミングによって使い方が変わる 「ご足労」の基本的な使い方は2通りあります。

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「いただきありがとうございました」の例文・「くださり」との違い

ここでは、お客様(取引先)の方が訪問してくれた時に送るお礼メールの例文を紹介します。 個人的には下記のように考えています。 昨日も当店にご来店頂き誠にありがとうございました。 」(水上瀧太郎「貝殼追放」) この場合、「ご参考になれれば」はやや不自然で、「ご参考になりますれば」「ご参考になるようでしたら」「ご参考いただけたら」などでいかがでしょう。 「方」は音読みだと「ホウ」、訓読みだと「かた」と読みます。 主に、すでに足を運んでもらうことが決定している場面で足を運んでもらう前に使うに「 面倒をおかけして申し訳ありませんが」というニュアンスで使われる表現です。 次に明治や戦前などのものを見てみると「あけましておめでとう」ばかりで、新年をつけているものは見つけ... 「ご足労おかけしますが」は、 相手に来てもらう前に使用する言い回しなので、後のは「よろしくお願いします」というように続け、「 足を運んでいただき申し訳ありませんがよろしくお願いします」という気持ちを伝えます。

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