マスカレード ホテル 宝塚。 キャスト

花組公演 『マスカレード・ホテル』

笑 藤木総支配人/汝鳥伶 さすが安定の汝鳥伶、なんですけど。 東野の作家生活25周年記念作品第3弾の作品 で、タイトルの「マスカレード」が英語でを意味することであることから、表紙にはが描かれている。 他にも、受講講師だった栗原を演じた組長さんの勢いのある若々しい演技が良かったなーと思ったのと、捜査一課係長として事件を説明してくれた、和海しょう、羽立光来。 2020年の始めからいい舞台に出会えて幸せです。 2人のかけあいもお上手で、お話の中では恋愛のパートナーというより相棒感強めなところがとても良かったです。 「マスカレード・ホテル」は高級ホテル「ホテル・コルテシア東京」を舞台にしたミステリー作品で、連続殺人事件の捜査のためにホテルに潜入した捜査員たちが、「ホテルスタッフ」という未知の世界に悪戦苦闘しながらも奮闘し、事件に挑む異色作となっています。

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マスカレード・ホテル感想

音楽・照明・演者の力が活きている。 東野圭吾氏の「マスカレード」シリーズ第1弾「マスカレード・ホテル」。 悪事を働くものは許さない、という刑事・新田と、(お客様へのサービスはしつつも)毅然とした態度のホテルマンは似ている。 お客様が快適に過ごせる事だけを考えれば、自ずと行動が決まってくる。 受け身の芝居でもあり、皆を引っ張っていく先導者でもある。 立場も職業倫理も異なることから、潜入捜査が始まった段階では衝突の多い2人だったが、共にホテルマンとして、時には捜査員としての目線を互いに共有しながら、日常起こるホテル内での悲喜交々の出来事に対峙していくうち、二人の間には信頼と共闘意識が生まれる。

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花組 『マスカレード・ホテル』キャスト別感想

本が売れなくなった時代に、「本が売れることで、出版界を儲けさせて、若い作家が育ってくれたらいいなと思います。 出版物と映画、舞台が連動する企画で、宝塚の舞台がその一員であり、宝塚がメジャー化していっていることを感じます。 そしてその素晴らしい世界を組子と一緒に体感して欲しい、そう思いました。 衣装デザイン:• この安定感がお正月に理事長が仰っていた「上級生のクオリティ」ですね。 きれいな娘役さんで注目しているのですが、これまで少年役が多かったのですてきなホテルの制服姿を見せてくれるのが楽しみです。

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『マスカレード・ホテル』

杉下キャプテン 帆純まひろ ベルキャプテン 町田 芹尚英 ベルボーイ。 新人ベルボーイの 町田/芹尚英と3人でナンバーがあるかな…と思うのですがどうでしょう。 仮面舞踏会ホテル? 一体どんなホテルなのでしょう? かなりざっくりとしたあらすじですが、まとめておきます。 この後の歌を交えての告白は歌もセリフもものすごい迫力でした。 」と言ってしまい「客だからルールを無視していいってことには…」そこで 山岸が対応をサポートしに来る、と言った具合w 正義感は強いが、上から目線な新田が お客様のわがままな要望にもにこやかに応える山岸を見て だんだん尊敬の念が芽生え、 新田もまた 小さなホテルでの「事件」を経験する内に 我慢することを覚えるのでした。

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マスカレード・ホテル 2度目読了&キャスト

事件に関わる重要なこともしゃべるけれど お客様の心に届けていけるようにしたい。 ベルボーイとして潜入する。 新田警部補/瀬戸かずやが2幕では冒頭からスーツで登場するのですが、 この あきらさんのスーツがかっこいいのなんのって。 主人公の浩介を人気男役の瀬戸かずやが、尚美を2019年11月に花組に移る朝月希和が演じる予定で、スリルたっぷりのストーリーを宝塚の華やかな演出が彩る舞台として要注目です。 新田の元相棒である能勢の協力を得ながら独自に捜査を進める。 お婆さん変装の場面から、最後にどうしてこんな殺人事件を起こしたのか、激白のシーンまで。

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瀬戸かずや 上から2番目「マスカレードホテル」地上波放送

インタビューで、何年も前の自分なら、期待やプレッシャーに負けていただろうけれど、今はこういう機会を与えられたことに素直に感謝して、一歩踏み出そうと強くなっていらっしゃるそう。 大竹:• 一回(舞台に)出たら、ずっと出てるシーンが多いので。 事件現場に残された不可解な暗号から、3つの事件は連続殺人事件として捜査される。 尚美の初上京時の副支配人。 ポスターは、革ジャンで… ずっとホテルの中で ホテルマンをしてるので、ポスターは、ちょっと荒っぽい感じの格好にした。 1幕は老婦人として登場しますがまずこの歩き方や喋り方がうまい! ぺたんこの靴を履いているのが染み付いているような歩き方ですし、声が本当に老婦人のものに聞こえるんです。

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マスカレード・ホテル演出と出演者の力量(瀬戸かずや様と音くり寿ちゃんがすごい)|聞いてちょうだいこんなヅカバナ

それだけが不思議で仕方ありませんでしたね。 長倉麻貴:音くり寿 今回のMVP賞は彼女ですねー。 あっという間にホテルマンの制服に着替えちゃったから、せっかくのジーパン姿は一瞬で終わり。 すごい実力者であることをさらに証明された感じでした。 照明:吉角荘介• 非常に難しい役でくりすちゃんのキャラクターとはまったく違う役どころですが、どのように存在感を発揮しているのかが楽しみでもあります。

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