ポピュ レーション アプローチ。 ポピュレーションアプローチとは?

これは、下図のメニューにあるタスクで健康について学んだり確認を行うことで、ポイントが付与されるプログラムです。

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「ハイリスクアプローチ」とは、健康障害を引き起こす可能性のある集団の 中から、より高いリスクをもっている人に対して働きかけ病気を予防することを いいます。 たとえば「生活習慣病」という言葉があまり知られていなかった時代に、「生活習慣病」という言葉を浸透させ、 規則正しい生活を送らないとだれしもが「生活習慣病にかかるかもしれない」と認識させることも、ポピュレーションアプローチの ひとつなのです。 ハイリスクアプローチで「健康に気を配るよう啓蒙」しても、健康に気遣えるのは「健康意識を気遣う余裕がある人」だけです。

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健康経営にポピュレーションアプローチを組み込んで実践【ローソン】 ローソングループでは2015年10月に健康経営宣言を行い、グループ全体での従業員の健康増進へ取り組んでいます。 例えば「高血圧対策」で考えると、次のような違いがあります。 2つのアプローチは「健康問題解決の両輪」として相乗的に働く ポピュレーションアプローチとハイリスクアプローチは、比べて「どちらが優れている」というものではありません。

保健師が知っておきたいポピュレーションアプローチ ポピュレーションアプローチについて、生活習慣病予防を例にご紹介しました。 「病気を予防する」というのは保健師にとって重要な役割ですから、ポピュレーションアプローチが保健師にとっても大切なことだ というのはご理解いただけたでしょうか。

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ハイリスク者にピンポイントでアプローチできる、ハイリスクアプローチ。 つまり生活習慣病は生活習慣と密接に結びついているので、リスクを抱えていない集団が改めて生活習慣を見直すことで、予防に つながるのです。

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生活習慣病の「予備軍」を早期に発見し、生活習慣の改善を促すハイリスクアプローチを行う 「健康格差」を拡大させないポピュレーションアプローチが大切 「ハイリスクアプローチでは健康格差を拡大させる」と前述しましたが、ポピュレーションアプローチであれば健康格差が全く影響しないわけではありません。 関連記事を表示. さらにその評価をうけて、どのような改善(A)が必要なのかを考え、次のPlan('P)につなげる・・こうすることで、 PDCAサイクルがまわり、効果的なポピュレーションアプローチを続けていくことができるのです。 まとめ 今回は、テーマ「増え続ける生活習慣病に対するポピュレーションアプローチ」における「生活習慣病の予防対策」として、ポピュレーションアプローチとハイリスクアプローチの特徴、そしてポピュレーションアプローチの実践事例をお伝えしました。

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