メディア コスモス。 岐阜市民の“3つの拠点”「みんなの森 ぎふメディアコスモス」

階段を上がった真上にある「エントランスグローブ」。 公募で決まった館長の吉成さんは、以前は、博物館作りに携わっていた方で、その経験を生かした体験・体感・創造することができる空間作りに生かされていました。

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もちろん、図書館内で大きな声で叫んだり、走り回ったりはしないように。 さらにカウンターの一番奥には、国際交流の場となる「多文化交流プラザ」も開設されています。 流れの軸となるグローブ グローブの下には、文学、児童、郷土、展示、レファレンス、受付などカテゴリーや機能を振り分け、それに応じた家具が設えられる。

ヒノキには「フィトンチッド」という成分が含まれるため、癒やし効果があるのだそう。 閲覧席は少なく、建物の老朽化が深刻だった。

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市民が集まり、出合うところ 「これまでの枠組みを取り払った図書館づくりが当初より目指されていた」(図書館・副館長の中島克巳氏)。 メディコスの1階にはスターバックスコーヒーとローソンが。 グローブにはすべて異なる透かし模様が施されており 、表面パターンはとデザインが共同で検討している。

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グローブはまた、直下では読書に必要な光をトップライトから取り入れるとともにディフューザーの役割をして柔らかく拡散する。

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夜間の外観 基礎情報 [ ]• JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から北に2km程の位置にあり、岐阜大学医学部跡地(約3. エネルギー消費50%削減(1990年同規模建物比)をうたう省エネ建築で、独自の空調、採光計画でそれを実現している。

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メディアコスモスは・・太陽熱をエネルギー源として利用しており 、1990年の同規模建物に比べて消費エネルギーを半分に抑えている。

。 寒冷期はトップライトを閉め、グローブが暖気を溜める。 2016年7月9日から8月21日には開館一周年記念事業が開催された。