マリックスライン。 鹿児島通運グループ

マリックスライン

0ノット。 続いて乗船する人が乗船します。 飲み物やお菓子から、それぞれの島のおみやげまで置いてありましたよ。 1993年3月竣工、同年10月就航、2008年12月引退。 但し、離島航路船として生鮮食料品等の輸送のため、当初より船内に冷蔵貨物倉を設けていた他、1977年には船橋前の前甲板と煙突後方のプール撤去後のスペースに12ftコンテナを積載するよう改装され、限定的ながら貨物輸送能力が付加された。 倒産後は更生管財人の下、新体制にて会社再建を行うこととなる。

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マリックスライン見学レポート(クイーンコーラルプラス編3)

旅客定員300名 臨時定員798名)。 鹿児島港や那覇港での折返しまでの時間も長いため、遅延が生じても折り返し便に影響が出ることはあまりありません。 航路事情に合わない豪華船だったため、1975年末の会社更生法申請(事実上の事業破綻)の要因のひとつとなってしまった。 トランスネット沖縄株式会社 - 船舶代理店業、自動車運送事業、貨物運送取扱事業、貨物利用運送事業 CM [編集 ] CM曲 『』が船内で流れる。 照国郵船時代に、クイーンコーラル(初代)が日本高速フェリー「さんふらわあ」と共に撮影で使用されている。

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マリックスライン

沖で一旦ストップして向きを変えてバックで入港してきます。 84総トン、全長128. さらに案内所・売店のならびに「自販機コーナー」も ありました。 外部リンク [編集 ]• - マリックスライン(2011年4月29日閲覧)• 時間を忘れる船の旅・・・ぜひ体験してみてください。 明昭産業株式会社 - 九州運輸局指定民間車検工場、指定工場、損害保険代理店• 貨客船。 沖縄と奄美は自然環境も文化も似通った面が多く、両方旅してみると共通点と違いが分かってきて面白いです。 ゆっくりと海を移動する船の旅は、まさに優雅そのもの。 マリックスライン見学レポート第2弾です。

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マリックスライン「クイーンコーラルプラス」乗船記[Advectionfog]

- 同じ区間の貨客航路などを運航する奄美市の海運会社。 6,385. 今回の記事では、沖縄の那覇港と奄美群島、そして鹿児島港を一直線に繋ぐ、 マリックスラインと マルエーフェリーについて取り上げたいと思います。 100-p. 船体規模に対しエンジン出力が大きい為、 船体振動や騒音が大きい [ 要出典]。 会社更生法の申請に至った理由として、同年9月に照国海運がタンカーの大量発注など誤った施策により破綻・倒産した影響のほか、のによる一時的な観光需要に合わせて就航させた旅客重視の大型船建造、当時の子会社()による「」シリーズの多額の建造費、後の燃料費の高騰などが経営に悪影響を及ぼしたとされる。 乗船を考えているお客様にとって、このレポートが少しでもお役に立てれば大変嬉しく思います。 5,910総トンの船体は、長距離航路としては小さなサイズですが、離島の港で見るととても大きく感じます。 さぁ、4Fに着きました。

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単行列車の枕木に揺られて: 鹿児島→本部:マリックスライン「クイーンコーラル8」乗船記(前編)

途中の奄美の島々にまるで電車の駅のように泊まりながら、遥か鹿児島を目指します。 4ノット。 僚船の「クイーンコーラル8」のほか、同航路を運航するの船舶とも速度差があったため、運航時刻が別立てになっていた。 0ノット(最大24. ・ ・. マリックスラインとマルエー。 6,385. 「ゲームコーナー」もありました。 船首のクレーンも使ってコンテナを下ろしていました。 1975年4月就航。

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事業内容

2段ベッドが2つある4名定員のお部屋です。 案内所の隣は「売店」です。 4ノット。 お部屋の設備は1名部屋と一緒ですよ。 レストランは営業時間外も開放されていて休憩スペースになっていました。 基本お湯はお客様自身で利用時に張っていただくんだそうです。 出港のときに汽笛を1回鳴らしていました。

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マリックスラインとは

こちらは、2等洋室です。 積載数:トラック 8t 27台・乗用車72台・コンテナ 10ft 242個など。 のち、日本国外()に売却。 曇っていたので桜島もぼやけてますね・・・ 車両甲板も少しだけ撮らせてもらいました。 2名個室・ツインです。 水色のラインが特徴的な建物です。 こちらは車いすを固定するスペースもあるバリアフリーの部屋です。

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