及川 日向。 『ハイキュー‼百鬼夜行 in ナンジャタウン』ナンジャタウン出張所

高校卒業後は、月島や黄金川と同じDivision2の仙台ブロックスでOPととしてプレーしている。 また、誰彼構わず自分が凄いと思ったことはストレートに称讃するなど屈託がなく、黒尾(音駒主将)曰く「天然煽て上手」である。

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試合終了後、金田一と国見に「また一緒にバレーをやろう」と約束した。 サーブを教えてくれと頼む影山に、及川は余裕のない姿を見せるが、それを止めたのが岩泉だった。 及川曰く「そつのないプレーをする選手」。

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ポジションはMB。 そしてついに、3年生は最後となる春高予選が始まる。 2020年にブラジルのアーザス・サン・パウロに移籍。

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かつてのライバル及川や高校No. ローテーションはカタルシスや緊張感を持たせるために利用されているほか、プレイに関する重要な言葉はそのプレイが印象に残るような言葉が選ばれている。

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縁下 力(えんのした ちから) 声 - 演 - 身長:175. 物語以前の入部当初は指導者不在や目標が揃わないチームなど「堕ちた強豪」の面を目の当たりにし憧れと現実のギャップに悩んでいたが同じく新入部員だった菅原や東峰と共に自主練や練習のやり方を考え始め現状からの脱却を目指す。 甘いで女子からの人気が高く、女子に愛嬌を振りまいては岩泉から怒りを買っている。 ジャンプフローターサーブを成功させた時には山口を褒める先輩たちの後ろから声をかけたそうにしていたが、対音駒戦ではライバル心を燃やしている。

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常波高校 池尻 隼人(いけじり はやと) 声 - 演 - 身長:177. 及川のバレーボール人生においても影山は「凹ましたい相手」であり、重要な存在だ。 主にピンチサーバー、ワンポイントツーセッターとして出場。

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背番号は5。

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しかし月島本人は、最後に牛島をシャットアウトする誘導作戦が通じなかったことや、たった一本しか牛島を止められなかったことで、その不甲斐なさを悔やんでいる。 幼少期には現在からは想像もつかないほどの「ビビリ」であったが、祖父の「わからず終いはもったいない」という言葉からビビリの性格を克服していった。

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マネージャーの 清水潔子を含む3年生4人は悩んだ末に残留を決意、全員で春高出場を目指すこととなった。 コンビネーション攻撃を当てて浮いている相手にも対応してボールごと叩き落とす為、他のプレイヤーキャラがいないチーム構成の時も便利。 及川からは「松(まっ)つん」と呼ばれている。