ソニー fx3。 [CP+2021]Vol.02 ソニー、小型シネマカメラ「FX3」発売。トップハンドルや冷却ファン、タリーランプなど動画専用機としての操作性や拡張性が魅力

レンズをホールドしたままで片手で手早く操作ができるように、グリップ側にズームレバーや使用頻度の高いボタン、ダイヤルを配置。

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それらの基本使用に加えてFX3では、S-Cinetoneやハンドルユニット、グリップ、タリーランプ、ズーム、冷却ファンなどを搭載してCinema Lineコンセプトのシネマカメラを実現している。 シネマのようなルックを手軽に再現でき、制作者のさらなるクリエイティブな表現要求に応えます。 撮影時には、カメラ前面と背面に配置されたタリーランプとカメラ上面のRECボタンが点灯するため、記録中かどうかを見分けることができる。

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手持ちやジンバル撮影などで求められる高い機動性を実現 ・取り回しの良さを追求した小型・軽量ボディ サイズは、高さ77. 希望小売価格は459,000円 税別。 ラインナップ充実のATEM Miniシリーズの選び方や使いこなしをご紹介。

カスタムボタンをアクティブにしてダイヤルを回すと、設定が可能。

10ビットの4:2:2のHybrid Log Gamma、クリエイティブルックにも対応している。

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ソニー内部測定。 でもFX3を実際に触った僕からすると、シネマカメラの素材感やプロ感をぎゅっとまとめた佇まいにテンションが上がったのは事実。 最高120fps(4K)(*1)のハイフレームレート動画記録にも対応しており、動きのあるスポーツシーンなどを印象的に記録できます。

変換ケーブルやアダプターを必要としないのはメリットとしている。 ジンバルやドローンを使った撮影にも対応する取り回しの良さを実現しています。

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Image credit: CineD• これにより、システムのサイズと重量を抑えられるという。 本体の天面に3個のアクセサリー用ネジ穴を搭載 本体の左右に1個のアクセサリー用ネジ穴を搭載 IRIS、ホワイトバランス、ISOのカスタムボタンを右手グリップに搭載 操作性の面では、右手側にズームレバー、カスタムボタン(IRIS、ホワイトバランス、ISO)、RECボタンの操作性ボタンを集中させている。 では、何が新しいのだろうか? FX3の新機能 「ボックス型カメラ」は最近各メーカーから発売されており、ソニーも例外ではない。