植物 図鑑 映画。 岩田剛典はなぜ老若男女から支持される? 『植物図鑑』ヒットを機に考える

一方的にさやかが合わせていくんだろうなあ。

12

その半年をさやかと共に過ごすことを選んだこと。

9

樹の手にかかると、見たことも無い、名前すら知らなかった「雑草」が見事な料理へと変貌していく様は読んでいてよだれが出そうになります。 だけどシチュエーション萌えしませんか? 目の前に降って湧いた好みのイケメンとの共同生活。 お名前自身もよく聞くようになりましたし、露出もかなり増えてきているのでここで一気に…と言うのが今の予想です。

5

しかし。

登場人物紹介 日下部樹(岩田剛典) ある日突然さやかの前に現れた、謎の青年。 あらすじ・ネタバレ4【同居生活の結末】 いよいよ8月。 「半年」という同居期間は終わりに近づいていましたが、樹はさやかの誕生日に手作りのケーキを用意し、サプライズで祝ってくれたり、このまま順調にいくかのように思えた矢先、樹は「ありがとう。

1

他にも、端々に、帰るところ・頼る人のない心もとなさ・寂しさが伝わってくるから、この映画の展開も、突っ込み入れつつ、共感してしまう。 しかし、1日1日と約束の半年が近づいてきていました。

15

主人公のさやかは、世間の幸せな様子とは対照的に、仕事でも恋愛でもうまくいかない自分に焦燥感を感じていました。 ヘクソカズラがキーになる話もそうそうない。

6

この客層は、岩田のファン層にも通づるところがある。 そのため、最後までハラハラドキドキが続き、2時間の映画とは思えない満足感を得ることができました。 またそれだけの理由で距離置かれてたのに、すんなり受け入れる彼女もなんだかなぁ。

15